ネットオウルの無料WordPressでcacheフォルダを設定する方法。

WordPressプラグインamazonJSの設定に必要なcacheフォルダのアップロード方法です。

こちらの解説はあくまでもネットオウルの無料WordPressでの設定となりますので、amazonJS自体の設定方法はENJILOGの『僕のWordPressブログで効果を出している+αなカスタマイズ』をご参考になさってください。

 

 

 まずはログイン。

  1. メンバー管理⇒PHP APPS管理
  2. 任意のWordPress(アプリケーションID)の『設定』をクリック。

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FTPアカウント設定

アプリケーション設定下部にある『FTPアカウント設定』をクリック。

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ちなみに設定変更を確定するとサイト上部に広告が表示されます↓

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というわけで、広告表示の時間をなるべく短くするために先にFTPの設定をしておきます↓

FFFTPの設定

FFFTPで、「新規ホスト」の設定をします。

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ホストの設定名:自分用に好きな設定名を入力します。

ホスト名(アドレス):『FTPホスト名』をコピペします。※黄色のマーカー

ユーザー名:『FTPアカウント名』をコピペします。※赤色のマーカー

パスワード/パスフレーズ:ネットオウルのFTPパスワードを入力します。※ネットオウル側のパスワードの設定は済みの前提です。

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※クリックで拡大します。↑

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※くつきは『イチパン!』と設定しました。

 

フォルダ作成

FTPの接続の準備ができたら、アップロードするcacheフォルダを作成しておきます。

cacheフォルダを作成⇒作成したcacheフォルダの中にamazonJSフォルダを作成。

 

FTPの接続を確定。

FFFTPとcacheフォルダの準備ができたらいよいよFTPの接続を開始します。

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※初回のみパスワード入力が必須となります。未設定の場合はパスワードを設定し、FTPの『パスワード/パスフレーズ』にコピペしておきましょう。

 

FTP接続が確定されます。

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FFFTPでcacheフォルダをアップロード。

FFFTPで、cacheフォルダ(及びamazonjsフォルダ)をアップロードします。

デフォルトの接続先が『wp-contentフォルダ』なので、FFFTPの右画面にドロップするだけで『wp-contentフォルダ』の中に両フォルダをアップロードできます。

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ENJILOG『『僕のWordPressブログで効果を出している+αなカスタマイズ』のWordPressプラグインamazonJSの項を参考にフォルダ属性の変更をします。

以上です。

今回FFFTPでの設定方法ですが、FileZillaでも基本的には同じです。

 

くつきはいくつかのサイトで設定してみたのですが、amazonJSの設定でアクセスキーID、秘密アクセスキーをコピペするとき先頭にスペースが入ってしまい認証エラーになってしまう事が何度かありました。

認証エラーの際はアクセスキーID、秘密アクセスキーの入力欄の先頭にスペースが入っていないか確かめてみるとエラーが消えるかもしれません。

 

 

amazonJSを設定し、ENJIさんにお借りしたCSSで表示してみました♪

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